November 24, 2004

St.James Parkの風景 in London 2002

 旅行にいったときの記録として残しやすいのは、やはり写真です。
 一人旅をするWaoは自分が被写体になることはあまりなく、風景写真を撮ることが多くなってしまいます。

 今回は、St.James Parkの風景写真の紹介です。

 写真も最初は普通の観光地ばかりを適当に撮ってたんですが、一人旅では、それもあきてきてしまいます。この写真撮ったのが4日目ですが、もうすっかり写真家気取りですよ、ええ。

St.James Park−遊歩道の風景

 Westminster方面からSt.James Parkにはいったところの写真です。の〜んびりしてますよね。St.James Parkに限らないですが、イギリスには広い公園があって天気のいい日には日向ぼっこをしたり座って本を読んでいたり、家族でピクニックにきてたりしています。

St.James Park−遊び場の風景

 St.James Parkの中に、いわゆる日本でいうところの公園、つまり子供の遊び場があります。子供が遊ぶ姿は世界各国どこでみても、さわやかな気分にしてくれますね。

St.James Park−池の見える風景

 大都会ロンドンの真ん中にあるとは思えない風景です。イギリスの公園はとにかく整備されていて、きれいです。この池にはいろんな水鳥がいて街の中にいることを忘れさせてくれる風景になってます。

St.James Park−家族のいる風景

 池からあがっていた水鳥を眺めている家族の写真です。抱かれている赤ちゃんがかわいかったのと、幸せそうなご家族だったので、つい撮ってしまいました。

 St.James Parkというのはロンドンで最も古いロイヤルパークなのだそうです。16世紀にヘンリー8世がここを領地として、だんだんと整備されていまのきれいな公園になったそうです。
 写真でみてもわかると思いますが、いろいろな木々がたちならんでいるので四季折々の風景がみられることと思います。

 やはりイギリスつきものの怪談話もあって、ここには「頭のない女性(The headless woman)」という、1784年に近衛隊の男性が首を切り、池に捨てた妻の霊がでると言われているそうです。

 バッキンガム宮殿と隣接しているのですが、これといった見所があるわけではないので地味なイメージがありますが、そのきれいで落ち着いた風景は見る価値が十分にある場所です。


posted by Wao at 12:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Travel to London 2002 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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