December 03, 2004

The Wallace Collection in London 2002

 例によって目的もなくロンドンをフラついていたWaoですが、Baker StreetをぬけてBond Streetの方へとむかっているときでした。

 ちなみにBaker Streetはシャーロック・ホームズの住所で有名ですが、今回はぜんぜん関係ありません。

 特別目的地があるわけでもなかったので、なんとなく大通りを離れて、ちょっと細めの道にはいっていきました。すると、目の前がひらけ立派な建物が目の前にみえてきます。


 それが『The Wallace Collection(ウォレス・コレクション)』でした。


The Wallace Collection


 様子をみてみると、どうやら入場無料のようなのでのこのことはいっていくことにします。門をはいって広がるきれいな芝生の庭には、近場の学生と思われる若者たちが読書をしていたり、昼寝をしていたり、雑談に花をさかせていたりと、のんびりとした雰囲気でした。
 この日は、天気もよくあたたかな一日だったので、そうして過ごすにはもってこいでしたしね。


 中は古い家具や絵画、各種装飾品などなどあげたらキリのないほどに飾られています。つか、これでホントに入場無料?って思ってしまうくらいです。
 まぁ、イギリスは多くの博物館や美術館が国の補助の元、「寄付」という形で成り立ってるんですけどね。
 それでも、こんなちょっと大通りからはなれたところに、こんな立派な博物館があったのは驚きでした。


 写真を撮っていいのかどうかは、わからなかったのですがとりあえずキレイに撮れた中世の鎧の写真です。
 Waoも男の子(ってトシじゃないが…)なので、やはりこういうものを見るとテンションがあがります。

ピッカピカ♪ 馬もガチガチ 並べすぎ?

 写真で伝わるかはわかりませんが、この質感といい重量感といいたまりません。昔のひとはこんなもの身に付けて動けたんでしょうかね?
 転んだら起きれなさそうですよ。


 いつか、Warnにもこんな鎧を着させてみたいものです。ま、Warnは赤魔導師なんですけどね。


 どのくらいの時間をここで過ごしたかは覚えていないのですが、満足して、それに見合って、Waoが払えるだけの寄付金を寄付箱にいれてWallace Collectionをあとにしました。

 あとで調べたところ、Richard Wallaceという有名なコレクターの所蔵品を展示した博物館だということです。個人の所蔵品って…いくら持ってたんですか?Walleceさん。


 Wallece夫人の遺言により「展示品の配置を変えない」「入場無料」ということを条件に国に寄贈されたとのことでした。
 夫人が夢見ていたのは、Waoが見たような憩いの場としての博物館だったのでしょうか。だとすれば、The Wallace CollectionはWaoのようなフラりと現れた者でも楽しめるすばらしいスポットになっていると思います。

 そんな場を与えてくれたWallece夫人に感謝ですね。



 余談ですが、これのときに消そうとした写真が↓です。


中世コイン…なんだけどね


 まだ残ってやがった…


posted by Wao at 14:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Travel to London 2002 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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