December 07, 2004

昔語り−VS San d'Oria Dragon

 昨日、Mitsukiさんがらみのエントリーをして、そういや彼とのつきあいも長いなぁなんて思って、会ったころのSSを引っ張り出してみた。


 このSSに写ってるみなさんは、すぐにおわかりですね。いっしょにサンドリアのドラゴンを倒したあとのSSです。
 われながら懐かしさでいっぱいです。勢いだけで、昔の写真風に加工しちゃいました。日付は2003年3月22日だって。一年と八ヶ月も前の話なんだなぁ、これ。

 このトキって、ドラゴンに25キャップがはいって一週間くらいだったんです。だからそれまでのドラゴン戦っていうのは大概、もっと高いレベルで行われてたんですね。
 んで、Warnたちがいこうとしたら、そんな修正が入ってて、いままでの常識がまったく通用しなくなってました。

 まぁ、しかし、だからといってドラゴンは倒さなければならない相手です。当時、Warn(赤/黒)はBalkan(戦/モ)、Musha(黒/白)、Sintesiさん(黒/赤)の4人でつるんでました。前衛薄すぎの構成です。
 次のミッションがドラゴン戦だとわかってからWarnの頭をずっと悩ませていた問題でした。(白魔導師いないってのも問題だったけどね)

 そのころでしたね、ミツキさんと会ったのは。

 詳細はネタ満載なので別のエントリーで書くつもりですが、とにかく彼とはそういった時期に出会ったんです。しかも、同じヒュームFace2A。当時のウィンダスはタルタルばっかりで、ヒュームもあまりいなくて、このフェイスでもあまりいなかったんですよ。

 で、ドラゴン戦いっしょにいかない?って声かけてみたら、ちょうどフレンドといこうと思ってたけど、後衛が薄いとのこと。

 おお、なんてラッキーな!

 そのフレンドが、くまさん(モ/戦…いや、当時は白だったか?)でした。

 こうして闇が丘LSサンドリアドラゴン討伐部隊が結成されたのです。

 実はこのメンバー、当時としては常識外のコトがいっぱいあったんですよね。Warnの赤/黒ってのも、いまじゃほとんど常識だけど、当時の赤魔導師はサポートジョブが白魔導師じゃなきゃイケナイってのが常識だったんですよ。

 Sintesiさんの黒/赤ってのも当時の常識では選択肢にはなかったなぁ。このとき、SintesiさんはケアルIIをつかうために白魔導師をあげようとしてたんですが、ドラゴン戦当日までには間に合わなくって、赤をサポートにしてきたんだったっけ。

 バルカンのメインウェポンの両手斧も、当時ほとんど使ってる前衛はいなかったですね。当時は片手剣全盛期でしたし。当時から強かったんですけどね、両手斧は。

 ミツキさんのメインウェポンは片手斧でした。これも当時から強かったです。盾をつかうかどうかで片手斧か両手斧かの選択になるはずなんですよ、ホントは。
 これみたときに「ああ、このひと、すごく考えてるんだな」って思いました。

 くまさんのサポートが白魔導師(だったかどうかはいまいち覚えてないんだけど、おもしろいから、こっちだったってコトで)っていうのも、ミツキさんと二人でやってたって考えれば合点がいく選択なんだよね。そのほうがうまくまわる。

 Mushaは…普通ですね。まぁ、ひとりくらいは普通なのがいたってコトで。

 このメンバーがたてた作戦、それは

バルカンがDread Dragonのターゲットをとり、その間に残りの5人でSpotterを倒す。その後、全員でDread Dragonを倒す。

というものでした。

 普通はドラゴンを寝かせるみたいですね。野良ではいったドラゴン戦で、これを提案したら却下されましたよ。でも、全員が反応よければ、このほうが安定します。

 さて、戦闘がはじまると、最初にちょっとブレスをくらったりしましたが、気がつけばドラゴンは倒れてました。あの瞬殺劇は忘れられません。

 このメンバー全員が、そのままヴァナで、いまでも生活していることは、うれしいことです。Warnが半年間消えてて、復帰したときもみんな喜んでくれましたし、いまは違うLSにいるくまさんも、Tellをくれました。

 一枚のSSにいろんなことが詰まってるものですね。


posted by Wao at 16:11 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | Talk of The Past-FFXI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだかずいぶんと懐かしいSS引っ張り出してきましたね。
なんで当時、サポに赤をつけてたのか今では忘れてしまっていますw。
今でもFFは楽しい世界ではありますが、当時のような何もかもが新鮮でどきどきというようなことがなくなったのはとても残念なことです。

そういえば当時はいつも4人でつるんでいた気がしますね。私はしょっちゅう死んで皆に助けてもらってましたね。
Mitzoさん、Vixenさんなんかは遠いお空の存在の人でいつかは私たちもあのように強くなりたいと思ってたりしました。

ところでオーナーはもう休業?
Posted by Sintesi at December 07, 2004 16:35
 このときは、すんげぇ楽しかったよね。いまとなっちゃ、25フルパーティーでいけば余裕なんだけど、当時はなんにもわからなかったからメチャメチャ緊張したし。でも、そういったのがまたおもしろかったんだよなぁ。もちろん、いまもオモシロイけどね。

 四人でいろいろまわってたのも懐かしいっす。実は、おれとバルとMushaはいまでもSintesiさんとPT組むと位置を確認するクセがついてますw
 別に心配いらないのにねw

 オーナーは今日も当番で遅くまでいなきゃならないみたいっす。解約する気はないらしいので、そのうち登場するのを待ってましょ^^
Posted by Warn at December 07, 2004 23:40
ん?位置確認ってなんぞや?

またLV上げPT何か組めるといいですね〜。でもしゃべれるジョブにしなければ・・・。
Posted by Sintesi at December 08, 2004 22:43
 ハハ、言葉ぜんぜんたりてなかったね。

 ケアル届く位置とか、挑発届く位置ってコトっす。昔の(今でもか?)Sintesiさんは気がついたらHP減ってることがよくあったんで^^

 あ〜、あとあれっすよ、落ちて戻ってきたときにPT組みやすいように、どこで消えたかとかねw

「Sintesiさんいない!」
「どこで落ちた!?」
「〜まではいっしょだった!」

 とかって会話を赤ヒュム、黒タル、ガル戦はよくしてましたw
Posted by Warn at December 09, 2004 10:06
俺の片手斧をメインにしてたというよりは、つるはし(ピック系の片手斧)が好きでそれしか使ってなかっただけなんだけどね^^;
バスの男はやはり鉱山夫じゃなくちゃね!というこだわりだけでw
イヤ、今はこれはウィンの某方々に譲りますがねw

でもこの頃は確かに各国の個性がありましたね〜。ブブリムじゃ前衛がモテモテ、バルクムじゃ後衛が存在しな〜い、とか。
今のブブとバルクムもある意味、また違った個性になってますがw
Posted by Mitsuki at December 11, 2004 13:18
 そういや、昔よく「つるはしはバス人のたしなみ」っていってたねw
 片手剣全盛の当時で、ミツキさんの片手斧みたときは新鮮だったなぁ。

 いまは移籍するひともいっぱいいるし、攻略情報も多いから、たしかに昔にくらべて各国の個性とかはなくなっちゃたかも。

 そういう意味でもバス前衛ふたりとウィン前衛ひとり、後衛三人ってのは、その時代をよく表してたのかな。
Posted by Warn at December 11, 2004 22:43
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