August 12, 2009

怪…談?

 んでまぁ、いつもながら、Musha、BOSS、Y店長と飲んでたんですよ。こないだね。

 んでまぁ、いつもながら、書き出しはこんなのでお恥ずかしい限りなんですケドね。

 Y店長の仕事終わってからだったから、もはや深夜3時は軽く過ぎてたと思います。なんでだか、わからないケド、夏っぽくコワイ話なんかしてみたんですよ。

 その日、夕方くらいにMushaとBOSSとあるてみくんの4人であって、ゲーセンいってガンダムやってたんです。で、そのままY店長のお店いって飲んで、あるてみくんが終電近くに帰って、今度はY店長が合流って流れだったんです。


 実は、そのゲーセンで、だれもいないところで、肩をさわられる、なんてことがあったので、Wao的にはチョイコワな話はあるから、ま、いっかって感じだったんです。


 で、口火を切ったのはMusha。


「昔、ぼくが田舎の親戚の家にいったときのことなんですけど…」

 そんなはじまりだったと思います。(酔っぱらっててよくおぼえてナイ)

 子供のころのMushaが、親戚の家の近くの草むらで遊んでいたそうなんです。ひとりで。
 田舎らしく、草っぱらに、いろいろな虫とかいて、少年Mushaはそれをとったりして楽しく遊んでいたそうなんですね。

「そしたら、奥のほうからカサカサ音がするんです」
「ほぅほぅ」
「で、そっちのほうみたら…」
「ほぅほぅ」



「1メートルの

カマキリ

がいたんですっ!!!」



「んなわけあるかっ!!!!」


 ハイ、そくツッコみましたよ、ええ。

「いや、マジですって!チョーこわかったんですから!」
「アホかっ!いや、アホだろ!お前!」


 で、さんざんMushaくんは細かいことをツッコまれまくるのでした。


 ところが、そこにマジメな顔をした男がひとり。


「いや、おれも実はそういう話があってさ…」

 BOSSくんがMushaの怪談に続きます。

「Waoさ、おれの家の近くの公園あるじゃん。わかるっしょ?」

 そんなはじまりだったと思います。(酔っぱらっててよくおぼえてナイ)

「ん?ああ、わかるよ」
「あそこの木って10メートルくらいあるじゃん」
「あー、そだね」

「昔さ、おれが自分の部屋にいたときにヘンな気配がするのさ」
「ほぅほぅ」
「で、部屋の窓からのぞいてみたんだよ。そしたら…」
「ほぅほぅ」



「木の半分くらい…

5メートルくらいの



がいるんだよ!!」



「んなわけあるかっ!!!!」


 ハイ、そくツッコみましたよ、ええ。


 あれ?これ、デジャヴュ?


「いや、マジでだって!チョービックリしたんだから!」
「バカかっ!いや、バカだろ!お前!」


「いや、ホント、木の半分くらいあったんだって!!」

「つか、それ野良犬!?」

「いや、首輪つけてオッサンがヒモつけて散歩してた」

「どんだけデカいオッサンですか!」

「いや、オッサンはふつう」

「ふつうって!」

「なんかヒモにぶらさがる感じで、ぷら〜んってしてた」

「なんだよ!その無表情な感じわ!」

「いや、だから、ぷら〜んってなってたんだって」

「犬の散歩だとしてウ○コの処理とかできねーじゃんよ!」

「さぁ…どうしてたんだろうね?」

「おれに聞くな!」



 微妙に理屈をとおしてくるBOSSくんの方がMushaよりよっぽどタチが悪いことがわかるお話でした。



 このあと、Waoのゲーセンで肩さわられた話したけど、なんのリアクションもなかっデス。ハイ。


posted by Wao at 01:56 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Wao's Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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