February 21, 2006

Marble Arch in London 2002

 ロンドンのハイドパークのはずれにある、真っ白な大理石の門、それがMarble Arch(マーブル・アーチ)です。

 Waoはロンドンにいくと、これを一度はみにいきます。

 …と出だしだけ書いたもののネタがないんですよ。いやぁ、実はブログにアップロードした画像を過去にさかのぼっていったらマーブル・アーチの写真がアップされてたんで、エントリーしてみたんですけどねぇ。

 ちなみにアップしたのは一昨年の12月。なぜアップしたのかはナゾ。しかし、なんとかマーブル・アーチにまつわる思い出をひねり出してみますね。


 記憶に残っているのは、まだ学生のころ、はじめてロンドンを訪れたときに視界にはいってきた真っ白ま門がひどく印象的でした。
 そのせいなのか、毎回ロンドンを訪れるたびに立ち寄っています。

 Waoの滞在するLONDON CROWN HOTEL(123)から近いせいもあるのでしょうし、OXFORD STREETにそのままいけることもあり毎回、最初の目的地としているような気がします。


 さて、このときはやはりマーブル・アーチにきて写真を撮っているときでした。そろそろ移動しようかなって思ったら、いきなり後ろから声をかけられました。

 ふりむくとそこにはインド風なアジア人のご家族。なにやら英語で話しかけられちゃいます。

 ただ、このときは数年ぶりのロンドンでまだ英会話のリハビリが終わってないときだったんで、恥ずかしいくらいにしどろもどろ。

 しかも、その話しかけてきたひとも、家族の中で唯一英語が話せるひとらしいあげく、それほど堪能でもなかったりするんですよ。なぜWaoに話かける…


 どうやらハイドパークにいきたいといってるらしいので、指をさして「Over There!」と伝えました。ちなみにマーブル・アーチのある広場はハイドパークと地下道でつながっています。

 でも、なんか意思が疎通できないんですよねぇ…Waoもとにかく言葉がでてこないんですよ。よくこれで一人でロンドンいったもんだ。

 結局、身振り手振りでハイドパークにつながる地下道へつれていき(薄暗いから怪しまれること)なんとかハイドパークへ案内することができました。


 ふぅ、って、Waoも観光客じゃんか!!


 でも、日本語の通じない国での強烈なリハビリになりましたね。おかげで翌日にはふつーにしゃべってましたよ。


 そんな(どんな?)マーブル・アーチの写真がこれです。

Marble Arch

 何度もみたくなるのがわかる白さでしょ?


posted by Wao at 13:19 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Travel to London 2002 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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