February 08, 2010

スノボ旅行 〜元旦〜

 なんやかんやとケガもなく初日を過ごすことができ、元旦の朝をむかえました。

 当然のように前日の疲れが残りぐだぐだ感満載で、フトンからでることができません…

 なんとなくみんな目が覚めてるんですが、だれも起きようとはしないんです。


「朝メシ…食うよな?」
「食いますよ」
「いく?…まだ時間あるケド」
「もちょっと、ギリギリでいきましょう」
「そうだよなぁ…」


 なんて、雰囲気的には完全に初回のときの朝と同じノリ。

 いかん、このままだと朝食まで逃すかも。

 と、頭では理解しているものの、体は動きません。いや、実際は動くのだけど、あとは気持ちの問題ですな。心の弱い連中だ、まったく。


 そんな感じでフトンでグデグデしてたら放送が流れます。


「朝食の準備ができましたので、食堂においでください」

 く…催促されたか…

 しかし、こんなことでわれわれの意思は変わりません。


「まだ…時間だいじょうぶだな…」
「ギリギリで!」
「もちょっと…」

 ふふふ、Mushaにいたっては爆睡してるぜ!どうだおれたちのぐーたら具合結束!

 ところが、それに続いて、


「ごはんだよ〜」


 という子供の声。

 そう、宿の女の子(推定3歳)が、館内放送に割り込んできたのです!
 しかも、かなりカワイイ声で!


 全員爆笑とともに飛び起きました。


「ムリだ…あれには勝てねぇ」
「あれはきたない!」


 なんてニヤニヤしながら、食堂にむかって朝食をとりました。子供には勝てんね。

 ちなみに朝食はお雑煮って思ってたんだけど、なぜかお汁粉でした。なんで??


「さぁいくか!」

 目がさめてしまえば元気なWao。MushaもY店長もそそくさとウェアに着替え始めます。

「ムリっす」

 とフトンからでてこないDISK。

 まぁ、しょうがないよねぇ…はじめてで、あの大雪の中の林道強行突破だったし。


 ということで、DISKは午前中宿でお休みすることに。

 Wao、Musha、Y店長の3人で、スキー場に繰り出しました。


「雪、やむ気配ないっすね…」
「つか、昨日より強くなってるのは気のせいだろうか…」


 はい、二日目も大雪変わらず、です。

 がんばれ、おれたち。


posted by Wao at 01:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Snow Board 4th | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

保存しますか?

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
About This Blog
 このブログはWaoとFFXIのWarnの出会った出来事や、考えたことをきままにつづったブログです。WaoまたはWarnの生活や、Waoの海外旅行記、iPodのことやFFXI創作寸劇などのカテゴリーがあります。
 各種更新情報は、こちらを。各カテゴリーの説明は、こちらをご覧ください。
 「ブログってなに!?」という方がいらっしゃいましたら、How to watch Blog?をご覧ください。「ブログの見方」を説明しております。まだ執筆途中ですけど…

BlogClick!
気になるものがあったらClick!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。