February 16, 2010

スノボ旅行 〜道を切り開け! 〜

 モンブランからDISKと落ち合うために雪の中を滑りぬけていきます。

 ここで、前日と同様にコース選択に迫られます。

 んで、前日の帰りの様子デス。

スノボ旅行 〜宿をめざせ!〜

 このときと同様、林道コースを進むか、中級コースを進むかの選択です。


「林道コースは、昨日のようなこともあるしなぁ…中級のほうが短いし、一気にぬけていくか」
「ですね」
「MushaもOK?」
「いいですよー」


 ってな、軽いノリで中級コースを選択。ところが、前日とはコンディションが異なり、コースは新雪で埋もれていたのです…

 中級コースにはいる前に、ちょっとした距離でなだらかな斜面をぬけていかなければいけないのですが、ここをなんとか蹴り足でぬけていきます。

 先行するのはY店長。Waoは、Mushaを待ちながら進んでいきます。
 と、そのときY店長の横にホテルマンが歩いてきます。
 そのまま、Y店長の横を歩いていき、彼の職場を思われるホテルにはいっていきます。Y店長をチラ見し「マジか?こいつ?」みたいなオーラをだして。


 その理由はすぐにわかりました。その先のコースも新雪に埋もれ、お昼時なので、滑ったひともおらず、コースはまっさらな状態でした。

 進むのが非常に困難な状態です。

 う〜ん、これは判断ミスったか…よし、戻ろう!


 と思った時にはすでに遅し。戻るためには来た道の倍以上の苦労が予想できます。

 くるときは、ゆるい斜面でも、上ろうと思ったら急な斜面にみえるんですねぇ。

 はぁ。


 というコトで、中級コースを強行します。


「Y店長、この状態じゃ、Mushaも動けなく可能性がある!おれが連れてくから先にいってDISKと会ってくれ!」
「了解です!!」
「道を!道を切り開いてくれぇぇぇぇぇぇ!!!」


 なんてほど、テンション高くはなかったですが。

 だって、雪がスゴくてそれどころじゃなかったんだもん。

 そんな脳内ではテンション高かった(はずの)Y店長が、道を切り開いた様をどうぞ。

道を切り開け!

 Y店長はご存知のとおり、Musha、Waoとともにスノボをはじめた素人さんなのですが、もって生まれたバランス感覚か、どんなコースもうまく抜けていくんですよね。

 あとできいたら苦労してたらしいですが、スイスイ滑りながらDISK救出(?)にむかいます。


 そして残されたMusha&Wao。

さらに雪は強く…

「いくか…」
「いきますか…」

 そんなつぶやきと共にY店長の切り開いた道を滑っていきます。

 滑ったあとを見る限り、Y店長はころんだ様子がないんですよね。さすが。たまにはヘンな跡が残ってたけど。

 ちょっと苦労したのが、新雪でY店長の滑った跡がみえてるから、それに沿って滑ろうとしちゃうんですよ。いや、最初は意図してたんだけど。ふつうのひとはなんでそんなこと?って思っちゃうかもなんだけどさ。

 でも、途中で気づいたのね。Wao以外の人間はレギュラーなことにさ。Waoだけグーフィー。つまり、左利き。

 やっぱり、曲がる角度とか微妙にちがうんだよね。だから、なんだろ、Y店長の滑ったあとがみえてると、無意識にそれに合わせて滑ろうとして、でも、微妙な角度の違いでコケたりする?みたいな?


 世の中こんなだから左利きは早死にするっていわれるんじゃ!!!


 コホン。


 そんな新雪の中、Mushaを先導しながら滑っていきます。

Musha&Wao

 って、Musha待ちのときに自分含めてとったつもりが、寒さのあまり、顔はいってねーでやんの。おかげでブログにつかえましたが。


 まぁ、ヴァナ・ディールでもリアルでも、こんなです。


 そして、ようやくDISKと待ち合わせの場所、つまりスキー場の入口がみえてきたころ、ちょっとだけ安心感もあり、Mushaと距離をとりました。角度的に、彼の姿がみえません。

 ようやく姿がみえたと思ったら、ウェアの色がチガウんです。おれら以外にも、この状態でここ滑る酔狂な人がいたらしいです。

 しかも、二人。カップル。

 と、このときはそんな感じでした。


 しばらくしてMusha登場。


「きたきた。あとちょっと、あそこにみえたぞー」
「おー、もうちょっとですね!」


 なんて、全身雪まみれなふたり。


 ようやくDISKとの待ち合わせ場所、初日に昼食をとった場所にたどりつきました。Y店長は、当然先についてて、DISKといっしょです。
 つかれきっていたので、待たせていたDISKを待たせ、さっそく喫煙所にいくWao。ちなみに、きているメンバーでDISKだけがタバコを吸いません。


「Y店長、けっこう待った?」
「あー、Waoさんたち、思ったよりかかってましたね。なんかありました?」
「いや、Y店長の滑った跡がさ…」

 なんて、グチをたれるWao。

「そういや、Waoさん、わかりましたよ!」
「ん?なにが?」



「ここがモンブランです!!」



 衝撃の事実


 なお、その後のDISKの調査により、Mushaのいうところの『モンブラン』は『サンモリッツ』ということが判明しました。


 ってコトで、無事にDISKと合流!!


posted by Wao at 02:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Snow Board 4th | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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