March 16, 2010

スノボ旅行 〜絶景かな〜

 トラップを回避して、最終日のゲレンデに降り立ちます。

 最終日こそわ!

 の天候にはもちろん、なってくれません。

最終日も…

 ハイ、吹雪いてますね。最初のリフトから懺悔ですよ、懺悔

 それでも、昨日から計画をたてていた場所をめざします。実は、前日にゲレンデマップみながら、目標地点を決めてたんですよね。
 マップの解説をみると、NorthとEastの境目の尾根は絶景とのことでしたので。


 晴れてればね。


 なにせ、そこに到達するためのパノラマクワッドリフトに乗るときも意見がわかれて、ジャンケンで勝ったほうの意見で乗ることになったくらいですしね。

 Waoはもちろん、勝ったほうです。つか、ツラさがわかってはいたけれど、後には引けませんでしたからねぇ。


 頭をたれ、ウェアも頭も真っ白になりながら、到着しました!オススメ絶景ポイント!!!

絶景!…のはずなのに

 晴れてればね。


 とはいえ、せっかく絶景(?)な頂上ポイントにきたのですから、記念撮影をすることにします。


「んじゃ、みんなならんで〜」
「ちょ、早く!早く撮って!」
「Waoさん!早くっ!!」
「まぁ、待てってグローブはずすのも、この寒さじゃ勇気いるんだぞ…」
「だから早くって!」
「ちっとくらいガマンしろっての!…ハイ、撮るよ〜」

 なにか、Waoと他の三人のテンションの差に違和感を感じつつも、写真を撮ります。

「さ!いきますよ!Waoさんっ」
「おいおい、せっかくだから、おれも撮ってくれよ」

 まったく、自分たちだけ思い出写真撮ればいいのか、こやつらは。
 もっと年上の人間を敬いなさい。

 そんな感じで、DISKといれかわりで、三人が並んでたほうに向かいました。



ぬぅおっ!!!



 なんだ!この強風!!!


 顔なんざあげてられないジャン!!!


 えーっとですね。写真を撮ってるWaoは風上にいて、写真を撮られてる三人は風下にいたんですね。
 Waoはこのとき、フードをかぶってまして、背中から吹く風にたいして、つらさを感じてなかったんですよねぇ。



風下、シャレなんねぇ。



「DISK!早く撮れって!」
「いや、マジで!早く!!」
「寒過ぎる!!!」
「えーと、ここ押せばいいんでしたっけ??」
「書いてあるだろ!早く!!」


 やっぱり撮影者だけがのんびりしてました。

 Waoは、がんばって顔をあげてみましたが、二回目の撮影となったMushaとY店長は顔をふせた状態で写ってました。


 そんな、思い出写真が撮れましたとさ。


posted by Wao at 01:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Snow Board 4th | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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