March 17, 2010

スノボ旅行 〜一寸先は〜

 絶景ポイントで思い出の一枚(実際は何枚か)を撮り、ここから、またゲレンデを下降していきます。当たり前だけど。

 だがしかし、やっぱり雪がスゴイのです。

遭難したわけではないです。

 まるで遭難しているみたいな風景ですなぁ…

 滑る足も、止まります。ハイ。

 そんな中、今回の旅行でのベストショットが撮れました。

おれたちどうしよう…

 背中が「おれたちどうしよう…」とつぶやいているようですね。

 ここから先の苦難の道を前にして、呆然とする男たちの姿を写真に収めることができました。

 天気さえよければ、サイコーの景色だったんだろうけどね。残念。
 ま、これはこれで、おもしろい写真が撮れたと満足しておりますです。


 さて、ここで滑る道は、またもや分かれております。一方は林道コースと、もう一方は中級コース。

 しかし、ここでリフトに乗っていたときのことを思い出します。


『Waoさん。凄い雪ですよ』
『人少ないねぇ』
『・・・あの旗。「滑走禁止」って書いてません?』
『え? ・・・本当だ。でも滑ってる人いるよ?』
『本当はコース違うのかなぁ?』


 引用元はDISKのエントリーから。

 そう、リフトからは、中級コース方面に『滑走禁止』の文字がみえていたのです。
 でも、滑っているひとがいたという謎の事態。まぁ、うちらは、みんな初心者なので無難に初級者コースで迂回しようかと画策しました。雪すごいしね。


 ところが、初級者コースにはいったところで、一組のカップルがもどってきます。
 ちょっと気になって声をかけてみました。


「すいません。この先って、進めませんでした?」
「あー、やめたほうがいいですよ。雪深くてぜんぜん進めないですから」
「ありがとうございまーす」

「…ということらしい。中級コースにしよう」


 初日のトラウマもあり、全員一致で中級コースを滑ることになりました。

 しかし気になるのは『滑走禁止』と書いてあった旗。はたしてわれわれ程度のレベルで抜けられるのでしょうか?

 そんな思いで滑ってみたものの、コース自体はけっこう快適。これで吹雪いてさえいなければね。

 上越国際のゲレンデって、ちょっとレベル設定が緩めかなって気がします。中級というか、ちょっとキツめな初心者コースって感じですかね。もちろん、たまに「ぬぁ!」ってところもありましたが。


 そんなこんなで、ついになにか書かれた旗がみえてきます。さすがに気になったので、先に滑って様子をみてくることにしました。

 ……

 みんなを待つことにします。

「どうです?…あれ?」
「『速度注意』って書いてあるんだよね…」
「あれ?さっきは『滑走禁止』ってなってましたよね?」
「うん。なってる」
「???」


「裏がな!!」


 下からみると『滑走禁止』上からみると『速度注意』となってる旗でした…


 人騒がせな!!


 その後はゆらりゆらりと、滑っていき、第二モンブランことサンモリッツに到着。


 なんやかんやと楽しくすべってこれました。


posted by Wao at 01:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Snow Board 4th | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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