March 30, 2010

スノボ旅行 〜あっと・ほーむ〜

 さて、今年のスノボも無事に終わり、帰りの準備をするために、宿にもどってきました。

 実は、ちょっと早めにゲレンデをあとにしていたんです。

 というのも、お話は前日、滑り終わって宿にむかっているところにもどります。


「あー、今日もつかれたなぁ…だが!心地いい!!」
「雪質はいいですもんね。吹雪いてるけど」

 なんて、その日のスノボの感想を語りながら、四人で上越国際駅のガードをくぐったときでした。

『現在、上越線は大雪のため遅延しています…』

「ん?Musha、聞こえた?」
「遅延って聞こえたような…」
「遅れてるみたいですね、電車」


 宿にもどり、部屋で翌日の予定を決めます。


「ん〜、電車遅れてたみたいだから、明日、早めにスノボ終わろうか」
「明日も、たぶん、この雪でしょうし、それがいいですね」
「新幹線に遅れるわけにはいかないですしねぇ…」


 ということで、四人の意見が一致し、予定よりも一時間ほど早い電車で越後湯沢にむかうことに決めました。
 最終日ともなると、もうちょっと滑りたいなぁ、なんて気持ちが強くなるのですが、こればっかりはしかたないです。ま、内心、みんなけっこう疲れてたはずだから、よい言い訳になったかもなんですけどね。


 そんなこんなでお昼過ぎには、宿で着替えも終わって準備万端。それでも、早すぎる時間になっちゃったりしてました。
 いや、ま、Waoがキャップもなんもかぶらんで滑るひとなので、こんだけ雪降ってるなかでスノボなんかやっちゃうと、髪を乾かすのに時間かかっちゃうからってものありましたが。

 それでも、時間があまってたので、宿のロビーでのんびりです。


「あ、そだWaoさん」

 と、思い出したようにDISK。

「荷物、宅急便で送るんじゃ?」
「あー、そうだった。ちと待って」

 フロントの呼び鈴を鳴らします。すると現れたのは、宿のおじいちゃん。

「すいませーん。荷物、宅急便で送りたいんですけどー」
「あー、はいはい、ちょっと待ってくださいねー」

 宿のことについては、前にもかいたように、かなりアットホームな感じです。このおじいちゃん、先代とかなんでしょね。

「あったあった、これ書いてね〜」
「えと…ペン借りていいです?」
「あー、はいはい、すいませんね〜」
「えと…ここ書けばいいんでしたっけ?」
「あー、どうだったかなぁ…」
「たぶん、ここに書けばいいはずですよ」

 と、DISKがはいってきます。ま、隣でみてて口出したくなるわな。

「あー、よく見えないんだよね〜」

 って、ヲイ。

 しかし、一生懸命なおじいさんに、DISKが応えます。

「ここをこう書いて…これでOKなはずです!」

 なんやかんや、結局、DISK指示の元に宅急便の手続きをとったのでした。
 いや、ほのぼのしてて、ほんわかした雰囲気だったんですけどね。しかし、他に若者いなかったのだろうか…つか、無事に荷物届くのだろうか…


 そんな、最後まで、アットホームで、ほのぼのとしたLodge雪国なのでした。


 宿を後にし、駅前の観光センターで昼飯。けっこう時間があまってて、ぐだぐだしながら電車まってました。

 ただ、携帯で電車の遅延情報をチェックしていると、やはり雪の影響で上越線が遅延している様子。


「やっぱ、早めにでて正解だったな。上越線、遅延してるよ」
「おお、よかったですねー。さすがに二時間前の時点でここにいれば、余裕でしょう!」
「ふふふ…計画的な、このWao幹事はMusha幹事とはちがうのだよっ!」


 そんなムダ話をしていると、出発時間10分前になります。電車は、ちょっと遅れているようですが、もたもたしていて乗り遅れたら水の泡ですので、駅のホームにむかいます。

上越国際前駅ホーム

 まぁ、相変わらずの雪で、こんな感じです。また、この駅、こまったことにホームに屋根がないんですよねぇ。

電車待ち

 寒い中、はよこいや!とかって思いながら電車をまっていたら、ちょっと遅れて上越線が到着してくれました。

 ささっと電車に乗りこみ、上越国際ともお別れです。

 すこしばかり、電車が遅れているけれども、余裕をもった出発だったので、越後湯沢駅でお土産買う時間もたっぷりありそうです。

 いいですね!余裕のある行動って!


 と思っていたのもつかの間、これが最後の試練のはじまりだったのです…


posted by Wao at 00:46 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Snow Board 4th | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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