April 16, 2010

スキー旅行 〜プロローグ〜

 四度目のスノボ旅行も無事に終わり、すっかり仕事モードにはいっていた1月のとある日。新年会というワケではないですが、友人のvaboを誘って飲みにいきました。

 いってきたばかりなのもあって、Waoのスノボ旅行の話で盛り上がります。そして夜も更け、かなーりお酒もはいってきたころになります。

 スノボ旅行を切り出すのは、たいがいMushaですが、今回口火を切ったのはWao。


「つーか、あれだな、スノボもいいケド、ひさびさにスキーもいきたいな」
「あー、いいね、昔、いってたもんなぁ」


 そうなのです。vaboとは、高校時代にふたりでスキーいったりしていたことがあったのです。もちろん、他の友人といっしょにいくこともありましたが、気があうのもあり、スキーの実力もあまりかわらないことから、ふたりで滑っているのが楽だったのですね。


「マジで…いってみるか?」
「…いくか!」


 なんて、酔っぱらったノリと勢いだけで、本気でスキー旅行にいくことに決めてしまいました。


「あとさ、友人でスキーやりたいっていってるやつもいるんだけど、誘ってもいいかな?」
「おー、いいよ!」
「話をきく限りだと中級から上級にいけるようになりたいみたいなんだよね。教えてくれって頼まれてるんだけどさ…」
「Waoの感覚的な教えかただとねぇ…」
「そそ、だからvaboが教えたほうがいいと思うし」
「いいけど…ぼくも久しぶりなんでどうかな…」
「おれが教えるよりマシだよ」


 各所でいわれていますが、Waoのスポーツの教えかたというのは、どうも感覚的なもののようで、他の方々から、あまり理解を得られないんですよね。
 スノボなんざ「足の裏で感じろ!」とかっていってるし。


「ん〜、いまから調整して、2月の中旬から下旬の休みでどうだろ?」
「いいんじゃない?お任せします」
「ういよ。あー、あと、たぶんもうひとり誘うと思う」
「どんなひと?」
「こないだいっしょにスノボいったやつ。vaboは面識なかったはず」
「うん、この際、誰でもかまわないよ」


 この日のvaboくんは、なんでもYESと答えてくれました。いっそ100万くらい貸してクレ!っていってもOKだったんじゃないかと。



 それからしばらくして週末に、友人のDRRを飲みに誘いました。スキーのことは書かず、とりあえず、ちょっと話をしたいとメールします。
 すると「DISKも誘っていいか」と返信。

 うん、むしろ都合がよい。DISKも誘うと思ってましたのでね。うん、なんかトントン拍子に話が進んでいきますよ。

 そして三人で飲みはじめてから、vaboとのスキー旅行の話をしてみます。


「…ということで、友人とスキー旅行にいこうと思うのだが、いっしょにどうだろう??」
「都合つくならもちろんいきたい!いつ?」
「2月の中旬から下旬の土日で考えてるけど…20、21あたりでどう?」
「うん、だいじょうぶ」
「DISKは?」
「もちろんOK!」


 話早いな、このメンバーは。ノリと勢いだけの連中です。はい。

 ということで、信じられないくらいにトントン拍子でスキー旅行が決まりました。
 そして懲りずに幹事はWao。ま、言いだしっぺだしね。


 目的地はやはり手近にいけるところ、そしてvaboとWaoがガンガン滑るひとびとなので、コースの多い石内丸山スキー場に決定!


 って、長くなったので、いきなり続く。


posted by Wao at 02:10 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Ski 1st | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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