April 19, 2005

The British Museum in London 2002

 ハイ、ひさびさですね、このカテゴリー。「旅行記どうなったんじゃい!」って声が多いので、思い返したようにエントリーです。

 今回は大英博物館です。

 この日は夜に『WE WILL ROCK YOU!』昼間は大英博物館という贅沢な一日でした。

 大英博物館を訪れたのは二回めでした。一回めは学生のとき。ただただ、そのコレクションに圧倒されていたのを今でも覚えています。
 そして再びの来訪。今回は冷静に観ようと思ってました。

 でも、やっぱりムリ。それほどに世界中から集めた大英博物館のコレクションは量、質ともに圧倒的な存在感を誇ります。

 以前いったときは友人といっしょだったのと、はじめてのロンドンだったのでバスに乗っていったのですが、今回はきままなひとり旅ということで歩いていくことにしました。
 エラク迷いながらも、近くにいけばいたるところに案内がでていたので、それを頼りに歩みを進めます。

 そして細い路地からぬけると目の前に現れるのが大英帝国の誇る『The British Museum』です。

The British Museum

 とにかくこの建物だけで雰囲気に飲み込まれてしまします。ここにはなにがあるんだろう、という期待感でいっぱいです。

 とはいえ、さすがに二回めの入場なので、今回はテーマを決めて展示品を観ることにしました。

 今回のテーマ、それは「アジア」です。

 前回のときはヨーロッパの文明に偏って観てしまったのでその反省もありますが、あれから年月を重ねWao自身が自分の人種であるアジアを見直してみよう、ということもありました。

 ま、実際はノリ的にアジアだっただけですけどね。

 さてさっそくインダス文明の仏像(?)です。

インダス文明

 カルラ像…かな?正直、ここじゃパンフレットなんて役にたちません。それくらい展示品が多いんですよ。

 勢いだけで二枚め。

インダス文明

 アスラ像、いわゆる阿修羅像ですね、たぶん。日本の仏像とはやはり雰囲気がちがいますね。
 他にもたくさん写真撮ったんだけど、こんな感じの、ちょっと不思議な雰囲気の仏像が(正確には仏像じゃないけどね)たくさんあります。

 ちょっとだけエジプト文明コーナーに寄り道。大英博物館きてエジプトコーナーいかないワケにはイカンでしょ。

エジプト

 さすがにミイラの写真はコワイのでパス。

 でも、大英博物館いったら山のようなミイラの展示は必見ですね。

 そして一階のメソポタミアコーナーへ。イシュタール門がお出迎えしてくれます。

イシュタール門

 ここには壁画で一面を埋めた通路があります。そこを歩いているだけで古代アジアへタイムスリップした気分にひたれますね。
 そのうちの一枚がコレ。

メソポタミア文明

 もうね、ひとつひとつ眺めてるだけで、いくらでも時間がつぶせちゃいますよ。

 このまま一階をさまよっているとギリシアコーナーにたどり着きます。そしてホンモノではないけれど、忠実に再現されたコレ!

パルテノン神殿

 パルテノン神殿の登場です。あっという間に神話の世界に吸い込まれます。
 ここはスペースも広く、ベンチもけっこうあったりするので、ゆっくりのんびり展示品を観ることができます。


 大英博物館は何度きても飽きがきませんね。二度めの来訪だったにもかかわらず、なにもかもが新鮮です。

 難はとにかく展示品が多すぎて時間がたりなくなることと、足が疲れることです。途中でお昼食べに外へでたりタバコ吸いにでたりと、ちょっとたいへんです。
 もちろん、それだけの価値があるのですがね。休憩しながらゆっくり展示品を眺めましょう。

 そしてみなさんご存知の通り入場無料!基本的には寄付をするための箱があるだけです。別にそれを強要されるワケではないですが、これだけのものを見せられて何も払わないというのは気が引けます。

 大英博物館はそこを訪れるみんなのものなのですね、きっと。

 できる範囲での気持ちを置いていきたいですね。


 大英博物館公式サイトはコチラへどうぞ。


posted by Wao at 10:52 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Travel to London 2002 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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