May 20, 2005

LONDON CROWN HOTEL in London 2002 Part2

 こんな適当な準備でイギリスにむかったWaoだったのですが、無事にヒースロー空港に到着しました。

 まずはロンドン市内に向かいます。学生のときにロンドンにきたかすかな知識をもとに電車を乗り継ぎ、パディントンを目指します。ひさびさの日本語が通じない生活。楽しみです。

 ロンドンの路線図はなかなか複雑ですが、Waoも複雑さが売りの東京路線で生活してきた人間なので、苦もなく乗り換え…のはずだったんですが一回乗り間違えました。はぁ。

 東京じゃ、同じプラットフォームでぜんぜん違うとこいく電車は到着しないデスヨ…

 そう、ロンドンの乗り換え駅では一箇所のプラットフォームにいくつかの路線が乗りいれるのは普通のことだったんですよね。忘れてました。
 要は山手線のプラットフォームに埼京線と京浜東北線が乗りいれてくるみたいなモンですよ。乗客は「くる電車がなにか」ということを意識しなければなりません。

 そうこうしながらも、なんとかパディントンに到着です!よかった!さすがに、ちょっと不安ではありましたからねぇ。

 パディントンの駅から外へ。おお、ついにロンドン市内だ!この雰囲気懐かしいね。しかし、パディントンの駅、有名なワリに小さいのね。

 片手に地図を、もう片方にはスーツケースを引きずりながら「LONDON CROWN HOTEL」をさがします。…おかしいなぁ、地図みる限りだと10分か15分くらいで着きそうなのに…

 あらためてパディントンの駅を起点に地図を見なおしてみました…あってそうだけどなぁ。

 フラフラとうろついてみると、再び「Paddington」の表示があります。そこには大きな駅がドーンとありました。


 そう、Waoは単に小さな出口からでただけで、通りをわたった逆側には大きな、そして立派なパディントンの駅があったのです。地下通路のヘンな道をとおってきちゃったんで、小さく思っただけでした。あいかわらずのアホさ加減。

 そして通りをわたったところにある出口を起点にしていたWaoは地図を逆にみていたことにも気がつきました…

 あらためてパディントンの駅の前に立ち、あらためて地図を見直します。なるほど、地図はこう見るものだったんですね。(いまさら)

 壁にもたくさんの広告がはってあります。表現しづらいのだけど、イギリスっつーか英語圏特有のデザインにちょっと見とれます。

 その中のひとつに

Heathrow Express

 なんてのがありました。

 ほほぅ、最近じゃ便利な路線ができたんだねぇ。そういやアネキがなんかいってたな…

15minute!
Heathrow Airport ←→ Paddington Station!


 なにっ!?ヒースロー空港とパディントン駅が15分!?


 迷いながら1時間30分もかけてキチャッタヨ…ま、まぁ、そのまま無事にホテルに到着です!

London Crown Hotel



 ホテルは駅から歩いて3分のところにありました。


posted by Wao at 15:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Travel to London 2002 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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