November 14, 2005

なぜこういうことになるのか

 めずらしく政治のニュースなどを。

<相良村長選>贈賄罪に問われ拘置中の現職が再選 熊本県

 02年の助役選任を巡る汚職事件で今年1月に現職村長が逮捕された熊本県相良村で13日、任期満了に伴う村長選が投開票され、贈賄罪に問われ拘置中の無所属現職、矢上雅義被告(45)=公判中=が2人の新人候補を破り再選を果たした。拘置中の候補者の当選は極めて異例。無罪を主張している矢上被告の拘置は当面続く見通しで、すでに9カ月半を超えた村長不在の異常事態はなお続くことになった。
Yahoo政治ニュース - 11月13日(日)22時47分

 まったくもって不思議です。

 そもそも拘置中のひとが選挙にでられるってのはどうなんだろうね?

 犯罪経歴、しかも、政治家の立場をつかって犯罪をした人間が再度出馬してるってのは。

 この場合は犯罪と確定してないケド、もしもその辺の民間企業だったらとっくに首切られてるし、再雇用なんて絶対にありえない。

 罪が確定しても、ちょっと、ホントにちょっとの期間でしゃあしゃあと表舞台にでてくるし。んで、そういった人に投票してるひとたちがいるんでしょ?ワケワカランね。

 まがりなりにも政治に身をおく方々は、自分の、ひととしての生き方から改革してくださいよ。

 ああ、モチロン投票するひとたちの意識も改革ね。


 なんてコトをたまには書いてみました。
posted by Wao at 14:59 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | Notes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 起訴された件について詳しいことはわからないのだが…。

 拘置中、起訴中ということは法的に出馬するしないの問題には引っかからないのでしょうね、グレーゾーン、「疑わしきは罰せず」。この場合、表現が適切かどうかはわかりませんが。

>犯罪経歴、しかも、政治家の立場をつかって犯罪をした人間が再度出馬してるってのは。

 戦後、戦争犯罪人と呼ばれる人達が普通に選挙に出馬したり、国会議員はおろか総理大臣になる我が国ですし、こういったことは当たり前として通るんでしょうね。
 逆に、犯罪を犯したらもう、その人にチャンスが与えられないというのもどうかと思います。
 
 ただし、自分の地位を利用して私腹を肥やした人に再生のチャンスが与えられるのはどうかと個人的には思いますけど…。

>ああ、モチロン投票するひとたちの意識も改革ね。

 激しく同意。他所様のブログで自己主張するのもなんですが、俺もホントにそう思いますよ。
俺も自身のブログで書いたことありますけどね、こういった投票の件については。
 
 こういっては何だが、地元民とその他の地域の人では見方が違うのかねぇ…。
Posted by Smax at November 14, 2005 18:25
 犯罪者に対して「先生」って言葉をつかうのもどうかと思いますよねぇ。まぁ、罪の種類にもよると思いますが。

 地元ってだけで、なにかちがうんですかねぇ。それこそ情報なんて地元の方がいろいろと流れそうなものですけど…

 まぁ、日本に限らないのでしょうケド、選挙なり政治ってことには問題がつきまといますね。
Posted by Warn at November 14, 2005 23:19
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