コンフェデ杯 日本、ブラジルとドロー 準決勝進出ならず
【ケルン(ドイツ)安間徹】サッカーの日本代表が来年のサッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向けて明るい材料を得た。22日夜(日本時間23日未明)、当地で行われたコンフェデレーションズカップ1次リーグB組の最終戦。日本は世界ランキング1位のブラジルと2−2で引き分けた。ブラジルと勝ち点で並んだ日本は得失点差で下回って3位となり、目標だった準決勝進出は果たせなかった。しかし、ロナウジーニョ(バルセロナ)、カカ(ACミラン)ら主力が出場したサッカー王国に2度追いつく展開に、初めて母国との対戦に挑んだジーコ監督もチームの成長ぶりに満足感を示した。日本代表は24日に帰国する。Yahooスポーツニュース - 6月23日(木)18時4分
Waoの戦前の予想では、ふつうにブラジルが勝つだろうなって思ってました。試合開始も夜中の3時だし、仕事もあるので、当然のように結果は朝のニュースで知りましたよ。
いい試合だったみたいですね。見たかったなぁ。
ブラジル代表はけっこうつかれてたみたいだけど、ちょっと前まではそれでも日本代表に勝ち目なんてなかったもんね。それを考えたら、すごい進歩ですよ!
昨日の段階じゃ、ブラジルはメンバーを落としてくるって話でしたが、ロナウジーニョが「それじゃ、ジーコに失礼だ」と監督に直訴しフルメンバーでの試合となったようですね。
メンバー落としてくれてりゃ、勝ってたかもしれないのに…
決勝リーグには進めませんでしたが、来年のワールドカップ、期待できますね!
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